孤児院を兼ねたサーフショップとの交流!

2日目は、サーフポイントでもあるビーチへ子どもたちと一緒に遊びに行きました!

フィリピンでも土日は学校がお休み。

よしっ!みんなで海だー!

と言っても、残念ながらハウスオブジョイの子どもたちの中にも、

今週、掃除をサボった、喧嘩をした、などでスタッフに怒られた子は留守番です!

ハウスオブジョイの集団生活の中のルールは、

悪さをしたら、楽しいことができないことです。

食事を抜くや、体罰ではないところに、ちゃんと意味がありました。

楽しい海遊びの様子がこちら↓↓↓

ハウスオブジョイ日記よりダヒカンビーチ

まずは市場で昼食の食材を買って

この新鮮な魚、シーラが美味しい昼食になります。

サーフポイントのビーチに到着です!

特にここのビーチでは、波打ち際で乗るスキムボードというスポーツが盛んで、

世界チャンピオンも誕生しているそうです!

スラックラインの世界チャンピオンと

スキムボードの世界チャンピオンのコラボ!!楽しみです!

ガッパイさんのパフォーマンスに、さっそく地元のサーファー、子どもたち、観光客も集まってきて大盛り上がりです!

痛さや怖さも吹き飛ばすほど笑ってスラックラインにチャレンジしてくれました!
海では子どもたちと遊んだり、スキムボードを教えてもらったりと交流しました。
お昼ごはんは、朝買ってきた魚と、ハウスオブジョイの農園で採れたオクラです!

スタッフと一緒にハウスオブジョイの女の子も手伝って焼いてくれました!

これが本当に美味しい。

きれいな海、たくさん遊んだ後の、

何よりもみんなで食べる美味しいごはんです。

ハウスオブジョイの子どもたちも、

普段家族と離れて生活していて、寂しい思いをたくさんしていると思います。

それでも、

「私は幸せだ、楽しい思い出がいっぱいだ」


と思ってくれることが、スタッフの澤村さんはじめ、

ここにいるスタッフ、ビジターみんなの思いです。
そして、ここのビーチのサーフショップも孤児院としての役割を果たしています。

孤児として生活していた子どもを引き取り、サーフィンを教え、休日には観光客にサーフィンを教えることで運営費を賄っています。

子どもたちの居場所として、笑って生活できる最高の環境なのではないでしょうか。

とてもかっこいい運営だと思います!

ダヒカンビーチのみんな、ありがとうございました!

帰り道、タケさんが買ってくれたアイスに大喜び!
疲れてぐっすり。。。

かと思いきや、

庭に、長く細く高く、ゆる〜いロデオラインを張って遊ぶガッパイさん

どこでも、いつでも遊べるスラックライン。

どこでも、いつでも遊んでくれる力強いガッパイさんに、心強いタケさん、アキヤくんに感謝です。

こんなに贅沢でハイレベルなことが次々起こっていいんでしょうか!!

見つめる子どもたちの目もキラキラしています!