滞在初日は珊瑚の海へ!!

フィリピンプロジェクト

2017年1月5日〜1月10日

フィリピンの南ミンダナオ島にある児童養護施設ハウスオブジョイへ行って

スラックラインのワールドチャンピオンによるパフォーマンスをプレゼント!


結論から報告させていただきます…!



大成功のうち無事帰国いたしました!

みなさんのご協力、応援ありがとうございました!!!

今回、同行してくれたのは、

ギボンインターナショナルプロライダーのガッパイさん、

関西でプロライダーの息子さんを持ち、ご自身もスラックラインの大会に出場するなど様々な活動をしているタケさん、

そしてタケさんの息子のアキヤくん。


4名で関西空港を出発し、5日の夜にはフィリピン、ハウスオブジョイへ到着しました。

翌、6日から4日間、ハウスオブジョイを中心に、

大勢の観衆の中でのパフォーマンスや、フィリピンの自然溢れる場所で

最高のスラックラインを楽しみ、

最高に楽しい笑顔に溢れた旅となりました!


滞在中は、通信制限のためご報告が遅れましてご心配おかけしました。

無事に帰国し、充実した滞在になったことを

これから少しずつお伝えさせていただきます。


まずは、初日の海、ハウスオブジョイでのパフォーマンスの様子です!
フィリピンの海は透明度も高く、スカイブルーの海が続きます。

この日はあいにくの曇り空でしたが、年末から雨の続いていたフィリピンでは船を出せてラッキーです。


そして、海のど真ん中、

コンクリートの柱が二本だけ

私たちのために待っていたかのような場所でスラックラインです!
水中でセッティング


↑遠目で見ると下の写真の左上に見える二本の棒です!


さっそくエキサイティングなシチュエーション!


たくさんの魚たちとのシュノーケルも楽しみました。


ビーチに帰ってもスラックラインの練習に撮影会!


漁村の丘にある素敵な別荘にもおじゃましました。
この漁村には、たくさんの人が楽しそうに暮らしています。

魚のたくさん漁れる漁村ということもあり、

ここの人々はほぼ自給自足の生活を送っているそうです。

子どもたちも、昼間からバスケをして遊んでいます。

平日の昼間に遊んでいる、

というこは、学校に行っていないということです。

フィリピンの多くの人々は、学校を様々な理由で辞めてしまうそうです。

小学校に入れても、中学、高校と進む段階でお金や家庭の問題によって通うことを辞め、

早くから働く子どもたちも多くいます。

大学に行けるのはごく一部ということになります。

特にこういった漁村では、学歴は関係なく親の仕事を継ぐということにもなるそうです。

ハウスオブジョイへ帰ると、ちょうど学校帰りの子どもたちにパフォーマンスの披露!

初めて見る大迫力のスラックラインに大興奮の子どもたちです!

嬉しそうな男の子たちの表情が輝いています!

この様子はハウスオブジョイのブログで動画も見ることができます!
地元の高校生たちも集まってきて大盛り上がりでした!


井戸水で道具のお手入れもして完了です!


ちなみに、

子どもたちは、ハウスオブジョイをいつか卒業するとき

どんな環境でも生活ができるように、毎日、掃除、炊事、洗濯を

自分たちでこなします。

ハウスオブジョイは、子どもたちに安心した生活、楽しい思い出を共有しながら、

集団生活でのルール、日々の生活、学業など様々なことを身につけていきます。


ハウスオブジョイは日本から年間150名ほどがビジターとして訪れ、

その滞在費を運営費として活用されます。

今回の私たちの滞在費も子どもたちのために使われます。

滞在中は、海や川に遊びに連れて行ってもらい、

子どもたちと楽しい思い出を共有することができます!

楽しいと人が集まる。

みんな笑顔になれる。

いい循環を生んでくれています。

ハウスオブジョイのみんな、ありがとう!

翌7日はビーチで子どもたちと一緒にスラックラインです!