その1000円で

私たちは知っています

お金がどんなに貴重なものか

私たちはそのお金が

どんなにいいことを引き起こしてくれるかを知っています

1,000円で、

日本では、美味しいランチをお腹いっぱい食べることができます。

フィリピンでは、米10キロを買って20人の子どもたちの1日分を賄うことができます。

10,000円で、

日本では、流行りの服や家電を買うことができます。

フィリピンでは、1人の子どもが一年間学校に通えるようになります。

ハウスオブジョイで、愛情いっぱいに、子どもたちが大きくなりますように、

これを吹いて楽しく過ごせるように、想いのたくさんつまった竹サックスを買うことができます。


私たちは

ボランティアや寄付というものが

一方的な圧力ではなくて


お互いに“笑顔”になれる

「ありがとう」が自然に言い合える

どちらにとってもかけがいの無いものだと知っています。



だから、私たちは10万円があったら

子どもたちと遊んで

自分も笑顔になって

少しの寄付を残すために

また、何度でもハウスオブジョイへ遊びに行こうと思うのです。


今回のフィリピンプロジェクトは

一回目ということで、

少しでも多くの方に知ってもらいたい、

協力してもらい身近に感じてほしいという思いで、

1,000円から支援金をお願いしています。

支援金に馴染みがなく、なかなか出す気になれない、

また、自分の貯金を崩すことのできない人にも

こういった形で気持ちを行動に表して参加してもらい

子どもたちの笑顔を思い出の1ページに刻んでほしいと思います。

その1,000円で

私たちと一緒に、フィリピンへ行きませんか\(^o^)/?

気持ちだけの参加、

思い出の共有、

大歓迎です\(^o^)/